パートナー企業紹介

Alphonso India / アルフォンソ(プネ、インド)




インドのプネを拠点に、アメリカやヨーロッパそして日本向けソフトウェア開発のオフショアサービスを提供しているパートナー企業です。コグラフとは 2011年1月から業務提携をしており、アルフォンソの代表である Niraj Patkar は現在コグラフの社外取締役にも選任されています。

名門プネ大学でコンピュータ・サイエンスを修め、アメリカや日本で実績のあるパッケージソフトを開発してきた優秀なエンジニアが多数在籍しています。

コグラフは彼らとともに、他のオフショアサービスとは一線を画した、お客様のために能動的かつ迅速に活動する、スケーラビリティとコストパフォーマンスに優れたチームをご提案します。





ご参考:プネとプネ大学に関して(Wikipediaより抜粋)

* 工業やビジネスの中心でもあり、IT産業を中心にインドでもっとも目覚しい発展を遂げており、多くのIT産業やソフトウエア開発会社の本部がある。市内に国際レベルの教育施設が立地することから、インド政府は、プネーをIT開発の中心的都市と位置付けた。ハイテク機器のバンガロールとならんで示され、近年は「東のシリコンバレー」といわれている。PCの家庭普及率はインド全国1位で、インド国内での生活水準の高さを示している。

* 大学は、名門のプネー大学以外にも17校の工科大学があり、毎年数多くのITエンジニアを世に送り出している。

* 学生や研究者の数が多く、知的レベルは高く、Bandarkar Road, Bapad Roadなど有名な学者の名を冠した街路がたくさんある。

* 5つの巨大ITパークがある。(Hinjewadi, Talwade, Kharade, Pune IT Park, and Magarpatta City)

* インドへの留学生全体の 35%がプネー大学で学んでいる。

* インドで最も日本語教育が盛んな都市で、1971年、プネー印日協会によって日本語教育が始まって以来、約1万人の学生が日本語を勉強しており、毎年約2000人が日本語能力試験(JLPT)を受けている。このためインドではJLPT受験者数の最も多い都市でもある。

* プネー大学の外国語学部ではインドで最も多くの言語を扱っている。