インタビュー

インターン生から
正社員のエンジニアへ!

エンジニア 千脇 広季さん


Q1. インターンを始めようと思ったきっかけと参加目的を教えて下さい。


僕は将来エンジニアとして働きたい気持ちが有り、実際の企業で職業体験を積むことで自分の適性やスキルアップが可能だと思いインターンを決めました。
また、アルバイトではなく、責任能力も問われる厳しい環境の中に身を置いた方が自分自身の成長に繋がると思い、インターンシップへの参加を決めました。

Q2. その中でコグラフさんを選んだ理由は何ですか?


僕は将来エンジニアとして、便利なアプリなどをユーザーに広めたいという思いがあるのですが、コグラフでは企画から開発まで全て任せてくれる環境があったので、ここしかないと思いました。
また、コグラフはインドにパートナー企業があり、英語を使える環境だったので、留学していた自分としては、自分の強みである語学も活かせると思い参加を決めました。

Q3. インターンシップ開始までに何か準備はしましたか?


最初に募集内容を見て、どんな人物を求めているかを確認していました。コグラフであれば「アプリのアイディアのあるエンジニア」となっていたので、採用されたらすぐに動ける様に企画の準備や既存のアプリの下調べはしていました。

Q4. インターンシップ参加後の業務内容はどんな内容でしたか?


参加直後は自分で使うパソコンのセットアップ、メモリーの増築など基本的なことから始め、初日で開発環境を整えました。僕の場合は、作りたいアプリが既に決まっていたことと、企画についても個人的に進めていたので、初日からコーディングに着手することができました。参加当時は社内がインターン生だけになることも多かったので、他のインターン生と協力しながら、持っている情報やスキルを共有して勉強しましたね。その時にインターン生2名で練習も兼ねて「トリコレ数学編Lite」というアプリを企画して制作しました。社長や社員の方は社内にいなくても相談できる環境を作ってくれていたので、たくさんのアドバイスを貰いながら開発を進めることが出来ました。その結果インターン開始当初から開発を進めていた「Pic☆tan」という英単語の勉強アプリを9月25日に無事リリースすることが出来ました。自分のアプリ開発以外にもコグラフの会社HPの制作や社内業務、クライアント企業様との業務についてもアシスタントとして一部関わることが出来たので、良い経験になりました。

Q5. 個人で企画していたアプリ開発については、入社してから企画、開発、リリースまでで3ヶ月くらいですか?


リリースまでは3ヶ月くらいですが、本当の初期段階のものは1ヶ月程度で完成しました。そこから機能の追加やバグ修正がかなりありましたね。笑 デザイン面でも時間が掛ったので、審査も含めて3ヶ月程度掛ってしまいました。ただ、この業務を通じて期限の中でタスクをこなしていく力は付いたと思います。後は当然ですが、技術力はかなり付いたと感じています。
また、アルバイトではなく、責任能力も問われる厳しい環境の中に身を置いた方が自分自身の成長に繋がると思い、インターンシップへの参加を決めました。

Q6. パートナー企業がインドにもありますが、インドとの関わりは如何ですか?


インターンの時は、チャットでは毎日連絡を取り合っていました。また、毎週月曜日はSkypeのビデオ機能で実際にしゃべって情報共有していました。社員になってからは、毎日ビデオチャットで連絡を取り合っています。僕の場合は、元々自分の企画があったので、個人で開発を進めましたがインドとの共同開発も可能な環境でした。
また、コグラフはインドにパートナー企業があり、英語を使える環境だったので、留学していた自分としては、自分の強みである語学も活かせると思い参加を決めました。

Q7. 正社員になったタイミングはいつ頃ですか?また、入社の決め手は何ですか?


インターン終了直前です。8月の終わりで大学に戻る予定だったのですが、まだ続けたいと思い、自分からお願いしました。インターン期間中から素晴らしい環境だと感じていたことと、社長の森さんや社員のマイケルさん等、優秀な方と一緒に働けていたことで、たくさんの刺激を貰い、自然とここでこの人たちと働きたいと思う様になっていたことが一番の理由ですね。

Q8. 正社員になって変わったことは何かありますか?


単純にインターン生からインターン生を見る側になりましたね。あとは責任をこれまでよりも感じるようになりました。そして当然ですが、社員になったからには、更に技術力は伸ばしていかなければと感じています。業務の面でもインターン生の頃はアプリ開発がメインでしたが、現状はクライアント企業様の開発支援業務を社内でやるようになりました。

Q9. 社員という立場からインターン生に期待することは?


自分の意見はしっかりと主張して欲しいですね。あとはしっかりと目標を持ってそこに対して、努力出来る人、将来のビジョンがある人と働きたいと思います。自主的に行動出来る人、自己解決能力が高い人をコグラフでは求めていますし、それを持っている人は間違いなく成長出来る環境だと思います。エンジニアとしても現状のインターン生も技術レベル的には初心者が多かったですが、ある程度インターン生同士でも教え合えているので、「考えるところは考え、聞くところは聞く」ことのバランスさえ取れていればしっかりと学んでいける環境だと思います。

Q10. これからの目標について聞かせて頂けますか?


個人としてはエンジニアとして成長して、早く社長や社員の方と同じ土俵で仕事がしたいと思っています。今も同じ土俵では仕事をしていますが、技術的なレベルは違うので、技術レベルでも対等にやっていけるようになることが今後の目標です。会社としては、個人の技術力を伸ばした上で、会社の発展に貢献していきたいと思っています。

Q11. 学生へのメッセージをお願いします。


学生時代はやはり勉強が大切だと思います。本もたくさん読んで、知識や論理的思考を身に付けることが大切だと思います。僕は留学していて英語が必須だったので、英語の勉強を多くしていましたが、目標設定をして、それに対しての課題解決案を出して、実行して、目標を達成する。この流れは大切だと思います。僕の好きな言葉にもあるのですが、「大きなゴールを達成するには、小さなゴールの積み重ね」だと思います。
コグラフでのインターンは、やる気があればどんどん成長出来る環境なので、分からないことがあれば相談にものりますし、やりたいことがあればやらせてもらえる環境もあるので、一緒に成長していきましょう。



※ 今すぐ社会人.com (運営 株式会社ピグマ様)より転載